日本動物高度医療センター 川崎 循環器科・呼吸器科

診療科・施設のご案内

循環器科・呼吸器科

特徴

特殊検査として、ホルター心電計、心エコー検査、心カテーテル検査、フラットパネルによるX線ビデオ評価、血液ガスモニターを実施し、症例に応じ、低侵襲性の治療(PDAに対するコイル塞栓術、肺動脈狭窄に対するバルーン拡張術、ペースメーカー設置、気管虚脱に対する気管内ステント術)と外科治療(人工心肺装置を使った体外循環開心術)と内科治療を中心に取り組んでいます。

スタッフ紹介

科長:平尾 秀博(ひらお ひでひろ)

副院長・科長:平尾 秀博

博士(獣医学)

東京農工大学農学部獣医学科卒、岐阜大学大学院連合獣医学研究科修了

【主要所属学会】
日本獣医循環器学会、獣医麻酔外科学会、動物臨床医学会
日本獣医腎泌尿器学会、日本獣医がん学会

医長:鈴木 啓介(すずき けいすけ)

医長:鈴木 啓介

麻布大学獣医学部卒

【主要所属学会】
日本獣医循環器学会

診療実績

循環器・呼吸器科
確定診断数 疾患名 症例数
480 先天性心疾患(PDA・ASD・VSD・AS・PS・TOF・PRAAなど) 25
後天性心疾患(弁膜症・心筋症・不整脈・心臓腫瘍・血栓症など) 151
胸部疾患(胸水貯留・乳び胸・膿胸・気胸・(心膜)横隔膜ヘルニア・胸腔内腫瘍) 28
上部気道疾患(鼻孔狭窄・鼻炎・喉頭炎・喉頭麻痺・鼻咽頭狭窄・軟口蓋過長・喉頭腫瘍など) 52
下部気道疾患(気管・気管支炎・気管虚脱・肺炎・肺葉捻転・肺腫瘍) 92
血液疾患(貧血・リンパ管拡張症・免疫介在性貧血など) 72
その他 60
(2010年実績)
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