日本動物高度医療センターの社会貢献活動
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社会貢献活動
口蹄疫義援金拠出
日本動物高度医療センターでは、宮崎県で発生した口蹄疫に対する獣医師の防疫活動支援として、宮崎県に支援金1000 万円の提供を決定、その贈呈式を宮崎県庁本館2 階知事室にて実施いたしました。
当センターは小動物の動物病院ですが、獣医師は、小動物臨床、産業動物、食の安全安心を守るため、幅広い分野でその責務を果たしています。
同じ獣医療に携わっている立場から現地で防疫活動をされている獣医師への激励の意味を込め、当センターの診療費の一部と役職員からの募金を宮崎県口蹄疫被害に対する支援金として贈らせていただきました。
贈呈式は県知事室で、河野宮崎県副知事に活動支援説明を行った後、東国原宮崎県知事へ支援金の贈呈を行いました。
東国原県知事からは、「ありがとうございます。有益に使わせていただきます。」とのコメントをいただきました。
また、同日、口蹄疫対策で宮崎県庁を訪れていた鳩山首相に対し、当センターの北村取締役(前衆議院議員)から獣医療についての意見交換をする機会も持つことが出来ました。
日本動物高度医療センターでは、今後も診療費の一部や募金を募り、広く獣医療や食の安全安心に貢献できるよう支援活動を行っていきたいと考えております。
<贈呈式実施概要>
実施日時:平成22 年6 月1 日(火)宮崎県庁本館2 階知事室にて
午後1 時10 分より 宮崎県副知事 河野俊嗣様へ活動支援説明
午後1 時30 分より 宮崎県知事 東国原 英夫様へ寄付
参加者:日本動物高度医療センター 代表取締役 金重辰雄
取締役 センター長 小川博之
取締役 北村直人
江藤文夫(宮崎県獣医師会会長)、堀井洋一郎(宮崎大学農学部副学部長)
伊東輝夫(あおば動物病院院長、宮崎市内)
境 政人(農林水産省 九州農政局 生産経営流通部長)
JARMeC 教育・研修での社会貢献
当センターで行っている研修及び実習に関する内容及び実績は下記の通りです。
| プログラム名 | 概要 | 期間 | 受入対象 | 実績 |
| JARMeC卒後臨床研修 (農林水産省認定・小動物臨床研修施設) |
全科/各科ローテーションによる 卒後初期臨床研修 |
2年間 | 新卒又は臨床経験2年程度の獣医師 | 3名修了 4名実施中 |
| 単科/特定の科に所属 | 1年間 | 臨床経験2年以上 | 1名修了 2名実施中 |
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| 小動物外科専門医研修 | 日本小動物外科専門医協会認定研修※東京大学との連携 | 2年間 | 獣医麻酔外科学会会員/小動物一般臨床経験2年以上 | 2名 |
| 各団体を対象とする研修 | 国内外各団体からの依頼に対して実施 | 研修目的に応じて設定 | 公的機関・他病院・学校等 | 韓国ロイヤルメディカルセンター(3回) 看護学校(学生76名) |
| 非常勤研修 | 各診療科研修 | 週1~2回 | 獣医師 | 7名実施中 |
| JARMeC短期実習 | 全般/特定の診療科における実習 | 1~14日間 | 獣医療従事者 | 獣医師10名 獣医学科学生20名 動物看護科学生21名 H22.1~6月実績 |
| 高度獣医療技術研修 | 平成22年度獣医療提供体制整備推進総合対策事業 ※日本獣医師会 |
3~5日間 | 臨床獣医師 | 随時受け入れ中 |