JARMeCの循環器科・呼吸器科
- 特徴
循環器疾患に対して特殊検査(ホルター心電図、心エコー検査、心カテーテル検査)を行い、症例に応じて、外科治療(人工心肺装置を使った体外循環開心術等)や低侵襲性のカテーテルインターベンション(バルーン拡張・コイル塞栓)治療、内科的治療を行っています。
- 実績・扱う疾患
2007年6月~2008年10月の循環器症例は342症例で、主な循環器疾患は下記の通りです。
| 疾患名 | 割合 | |
| 先天性疾患 | 三尖弁異型性 |
15% |
| 後天性疾患 | 弁膜 | 38% |
| 心筋症 | 11% | |
| 心臓腫瘍 | 6% | |
| 血栓塞栓症 | 6% | |
| 不整脈 | 3% | |
| 呼吸器その他疾患 | 21% | |
